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横浜市立大学病院は1991年7月1日に開設され、公立大学法人の横浜市立大学が運営する病院です。横浜市内では唯一の特定機能病院で地域がん診療連携拠点病院にも指定され、横浜市立大学病院の薬剤部でも薬学教育研修施設としてがん薬物療法認定研修生を受け入れています。薬剤部の主な業務内容は調剤・薬品管理・院内製剤・医薬品情報管理・薬剤管理指導・安全管理ですが、この他にもがん化学療法支援室や手術室でも薬剤師が重要な役割を担っています。

調剤は電子カルテシステムに入力された処方が薬剤部から出力され、薬剤部にある調剤支援システムで鑑査・散剤・一包化・注射剤自動払出などが行われます。調剤支援システムによるチェックや採用薬をカラー印字したり、名称類似薬は文字や記号を表示させたり、調剤や鑑査がより正確に効率的に行われています。調剤の他にも外来や病棟にある薬剤の期限や保管状況などの確認を行ったり、薬剤部から出された薬剤に関しても適正に使用できるように管理を行っています。

薬品管理室では横浜市立大学病院が年間に数十億円も購入している、医薬品の発注・検収・在庫管理などの業務を行っています。そのため薬品管理室では医薬品の購入の削減のために、ジェネリック医薬品の導入を積極的に行っています。また電子カルテが導入されているので処方オーダリングシステムの、データベースのメンテナンス業務も薬品管理室が行っています。製剤室では高カロリー輸液療法の無菌調製や、市販されていない薬を院内製剤として調製しています。

横浜市立大学病院では薬剤師免許を取得されている、60歳未満の方を数名だけ募集していましたが受付は終了しています。現在は薬剤部で若干名の非常勤職員の薬剤師を募集していて、業務内容は薬品管理や調剤業務などです。勤務日時は週5日の勤務で、勤務時間は8:30〜17:15で休憩は1時間です。ただ勤務日や時間については相談可で雇用期間も更新が可能で、給与は時給2050円で交通費も支給されます。応募方法は履歴書と薬剤師免許の写しの提出が必要ですが、詳細は横浜市立大学附属病院まで直接お尋ねください。

採用された場合の新人教育はその方の経験やスキルによっても異なりますが、約半年かけて薬剤部内の各部署で研修が行なわれます。それぞれの部署で先輩の薬剤師からの指導や研修が行なわれ、業務内容の理解と薬剤師としての基本スキルを身につけていきます。

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